2018/03/09 22:21

『ハンガー・ゲーム』監督、ジェニファー・ローレンスへのオファーに自信があった?

『ハンガー・ゲーム』シリーズなどでおなじみのフランシス・ローレンス監督
『ハンガー・ゲーム』シリーズなどでおなじみのフランシス・ローレンス監督

 映画『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのフランシス・ローレンス監督が、ジェニファー・ローレンスと再タッグを組んだ話題作『レッド・スパロー』(3月30日 日本公開)について、2月26日(現地時間)ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、元CIAエージェントの作家ジェイソン・マシューズの小説が原作のスパイアクション映画。舞台での事故でバレリーナの道を諦めたドミニカ(ジェニファー)は、やむを得ない事情から、ロシア政府直属の諜報(ちょうほう)機関の一員となる。ハニートラップと心理操作で情報入手する「スパロー」と呼ばれるスパイとして育成された彼女は、その力量を発揮する中、新たなミッションとしてロシアの機密事項を探っていたCIA捜査官への接近を命じられるが……。

 原作はスパイジャンルを描くには、とても珍しい作品に思えたというローレンス監督は、20世紀フォックスに、原作にあるR指定のハードで残酷なシーンを含める提案をしたという。「彼らはその提案を受け入れてくれたけれど、現在のハリウッドで、それは非常にまれなことなんだ」と監督。だが、20世紀フォックスは、『ゴーン・ガール』『デッドプール』『LOGAN/ローガン』などもR指定で公開しており、それらの確かな成功がローレンス監督の提案を受け入れる要因になったそうだ。

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