2018/03/15 19:22

なぜ人はヒーローに憧れる?ウルトラマンジード濱田龍臣×坂本浩一監督が語る

坂本浩一監督と濱田龍臣 (C) 劇場版ウルトラマンジード製作委員会
坂本浩一監督と濱田龍臣 (C) 劇場版ウルトラマンジード製作委員会

 公開中の『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』で主演を務める濱田龍臣とメガホンを取った坂本浩一監督が、人々が憧れるヒーローという存在の共通点や、その人を惹きつける力について語った。

 「ウルトラマンジード」で主人公・朝倉リクを演じる濱田。そして、同作を含め「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズなど多くの特撮作品を手がけてきた坂本監督。ヒーローになる人の共通点に話題が及ぶと、ヒーローものに携わってきた2人からは「信念」というワードが出てきた。

 濱田ふんするリクをはじめ、漫画「僕のヒーローアカデミア」や映画『キック・アス』など、元はただヒーローに憧れていた人物が実際にヒーローになっていくさまが描かれることは多い。ヒーローになる人の共通点として濱田は「折れない信念を持っていること」「仲間がいること」の2つを挙げる。ヒーローとして信念を貫き続けられる理由については、「それは仲間という、支えてくれる人の存在ではないでしょうか。『ウルトラマンジード』のオープニングテーマの『GEEDの証』の歌詞にも『支え合う仲間の笑顔がチカラ』というのがあるんです」とコメント。そしてその原動力となるのは、憧れや願望、劣等感や罪悪感といった何らかの「強い感情」なのではと続ける。

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