2018/03/19 21:00

新入社員、最初の1か月どう乗り切るか!映画にヒントが?

最初の1か月、その時期をどう乗り切るか! BLOOM image / Getty Images
最初の1か月、その時期をどう乗り切るか! BLOOM image / Getty Images

 この4月から社会人デビューする人も多いだろう。もしかしたら想像していた仕事内容とあまりにも違っていたり、自分の仕事のできなさに愕然としたり、とショックなことも多々あるかもしれない。そんな時、「また明日も頑張ろう!」と思わせてくれるお仕事映画をピックアップした。(文:桑原恵美子)

満足のいくものなんて、そんなに作れるもんじゃない

『ラヂオの時間』(1997)

 自作の脚本が初めてラジオに採用され、脚本家デビューすることになった平凡な主婦・鈴木みやこ(鈴木京香)。期待に胸を弾ませてスタジオで待機するが、出演者たちのワガママで、生放送中に脚本を勝手にどんどん変えられてしまう。設定が変わるたび、行き当たりばったりに苦し紛れの奇策を思い付くスタッフの奮闘が笑いどころだ。

 「もう、わたしの名前をクレジットからはずして!」と泣き出すみやこに、プロデューサーの牛島(西村雅彦)は言い放つ。「満足のいくものなんてそんなに作れるもんじゃない。妥協して、妥協を重ねて作っている。それでも、いつかはみんなが満足するものを作れると信じているんだ」。

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テンション高く過ごせる日。遊びに仕事に全力投球。未体験の出...もっと見る >