2018/03/20 09:00

月9「コンフィデンスマンJP」韓国、中国で同時にドラマ化

月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」より (C)フジテレビ
月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」より (C)フジテレビ

 4月9日より放送スタートする古沢良太脚本の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系・月曜夜9時)が、韓国、中国でも同時にテレビドラマ化されることが19日、株式会社フジテレビジョンより発表された。22日にまで開催中のアジア最大の映像コンテンツ見本市「香港フィルマート」で明らかになった。

 本作は、“欲望”や“金”をテーマに、一見、平凡で善良そうな3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界などさまざまな業界で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる痛快エンターテインメント。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が詐欺師にふんする。

 フジテレビでは昨今、中国市場において20作品のドラマ・リメイクを進めてきたが、とりわけ「相棒」シリーズ(テレビ朝日系)、や「リーガル・ハイ」シリーズ(フジテレビ系)などを手掛けてきた古沢良太の作品はアジア全域で人気。「コンフィデンスマンJP」の日本での放送に先駆け、韓国のKBS−KDB韓流コンテンツファンドが出資したスタジオ・インビクタス及び中国の大手製作会社が、古沢の脚本をもとに、それぞれ自国でドラマ製作を開始した。日本のテレビドラマが、放送・公開される前に、脚本の段階で異なる言語圏・文化圏での製作がスタートするのはこれが初の試みになるという。

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