2018/03/21 21:01

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』最多6部門受賞!2018年エンパイア賞発表

おめでとうございます! - 左からライアン・ジョンソン、デイジー・リドリー、ラム・バーグマン、マーク・ハミル David M. Benett / Dave Benett / Getty Images
おめでとうございます! - 左からライアン・ジョンソン、デイジー・リドリー、ラム・バーグマン、マーク・ハミル David M. Benett / Dave Benett / Getty Images

 現地時間18日、2018年エンパイア賞授賞式がロンドン・ラウンドハウスで開催され、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が最多6部門で受賞を果たした。

 シリーズ8作目となった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は作品賞、ライアン・ジョンソンが監督賞、デイジー・リドリーが主演女優賞、そしてマーク・ハミルがエンパイアアイコン賞を受賞。視覚効果賞とコスチュームデザイン賞も受賞した。

 女優賞を受賞したデイジーはスピーチで、『最後のジェダイ』の撮影はレイ役としてのデビュー作である『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開された時期に開始されたこともあり、ひどく自信を失っていたと告白。「非常に悩み、自意識過剰になっていた」と明かし、やればできると自信を与えてくれた全ての人に感謝の言葉を続けた。

 デイジーはアイコン賞のプレゼンターとしても登壇した。同賞を受賞したマーク・ハミルは、新人女優賞を受賞した『LOGAN/ローガン』のダフネ・キーンが素晴らしいスピーチを行ったことから、「わたしは宿題は済ませるし、プレゼン資料もきちんと作成するが、このような瞬間に向けた準備は難しい。それにダフネ・キーンがこれまでわたしがやった以上にハッキリとしたスピーチを行ったからね」と受賞スピーチをやる自信がなかったと述べた後、「エンパイアはファンによるファンのための雑誌だと思う。これは何よりもまず、僕のことだし、僕もファンの一員であることをファンたちも知っていると思う」「この賞はここにいる皆さんと、全てのファンの方々と分かち合いたいと思う。皆さんなしではこの場に立つことはなかった」とファンに向けての感謝を表した。

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