2018/03/28 22:18

『フォースの覚醒』の出演料あってこそ!ボイエガ、初プロデュース業を語る

初プロデュース作品が『パシフィック・リム:アップライジング』となったジョン・ボイエガ
初プロデュース作品が『パシフィック・リム:アップライジング』となったジョン・ボイエガ

 映画『アタック・ザ・ブロック』で評価され、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で世界的に注目を浴びたジョン・ボイエガが、新作『パシフィック・リム:アップライジング』(4月13日 日本公開)について、3月20日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、2013年に公開されたSFアクション『パシフィック・リム』のシリーズ第2弾。前作から10年後、平穏を取り戻していた地球に進化を遂げたKAIJUが突如現れたことをきっかけに、若きパイロットを指導するジェイク(ボイエガ)と新世代イェーガーの乗組員たちがKAIJUと激闘を繰り広げるさまを描く。前作でメガホンを取ったギレルモ・デル・トロは製作を担当し、テレビシリーズ「スパルタカス」のスティーヴン・S・デナイトが監督を務めた。

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の出演料で、仲間を集めて「アッパー・ルーム・プロダクション」を立ち上げたというボイエガは、今作で主演だけでなく、プロデューサーとしても参加しているが、その経緯を「レジェンダリー・ピクチャーズの社長、メアリー・ペアレントが『あなたのプロダクションも、今作に関わるべきよ』と言ってくれて、チャンスに飛びついたんだ」と話す。彼が参加した時には、すでにデナイト監督は決まっており、主にキャスティングや数回行われた脚本の改稿のチェック、さらにマーケティングなどに携わったそうだ。

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