2018/03/29 08:00

井上真央&大泉洋の口喧嘩!『焼肉ドラゴン』予告編

韓国の名優も参戦!メインビジュアル (C) 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
韓国の名優も参戦!メインビジュアル (C) 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

 『月はどっちに出ている』(1993)『血と骨』(2004)などの脚本家としても名高い鄭義信が初めてメガホンをとる『焼肉ドラゴン』の予告編映像とメインビジュアルが披露され、公開日が6月22日に決定したこともあわせて発表された。

 数々の演劇賞を受賞し、2008年の初演後も再演を重ねてきた同名舞台の映画化である本作。舞台作品の作・演出を手がけた鄭の初監督作品となる。物語は日本万国博覧会(大阪万博)が開催された1970年、関西の地方都市で小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む家族が、時代の波に翻弄されながらもたくましく生きる姿を描き出す。

 公開された予告編映像では、父親(キム・サンホ)と妻(イ・ジョンウン)、長女の静花(真木よう子)、次女の梨花(井上真央)、三女の美花(桜庭ななみ)、一人息子の時生(大江晋平)が、常連客と騒がしくも賑やかに暮らす様子が映し出されている。路地にある焼肉屋を中心に、梨花とその婚約者の哲男(大泉洋)の口喧嘩シーンなど、日々の明るい生活が繰り広げられる。その一方、高度経済成長の時代のなかで一家は苦境に直面。立ち退きや世間の批判的な声に反発する哲男や、学校でのいじめなどの問題を抱えながら、それでも強く生きようとする家族の絆が描かれている。

 また、あわせて公開されたメインビジュアルは、青空の下で「焼肉ドラゴン」をバックにした家族写真風の1枚。本編でも語られるキムふんする父親の台詞「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる。」というキャッチコピーが添えられており、作品の世界観が伝わってくる仕上がりになっている。(編集部・大内啓輔)

【関連情報】
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