2018/03/29 19:19

「ヨガ7時間」片岡鶴太郎、25年ぶり舞台も余裕の顔

片岡鶴太郎、25年ぶりの舞台
片岡鶴太郎、25年ぶりの舞台

 片岡鶴太郎25年ぶりの舞台となる「笑う巨塔」の公開ゲネプロが29日、新宿区にある東京グローブ座で行われ、2時間半を超える舞台にも「ヨガは7時間やっているから堪(こた)えていない」と涼しい顔を見せるひと幕があった。ゲネプロ終了後には報道陣に向けた囲み取材も行われ、宅間孝行、篠田麻里子、松本享恭、石井愃一、梅垣義明、かとうかず子、鳥居みゆきも出席した。

 宅間が主宰していた人気劇団「東京セレソンデラックス」で2003年に初演されたシチュエーションコメディー「HUNGRY」を、2012年に「笑う巨塔」として上演したものを6年の時を経て再演することになった本舞台。宅間が手がける「タクフェス春のコメディ祭!」第2弾作品となるこの公演では、都内にある病院を舞台に、とび職の親方とその家族、弟子、代議士とその秘書、医者、看護師、見舞客、水道屋たち、さまざまな人たちの思いが交錯し、ドタバタを繰り広げる。

 片岡にとっては、今回の舞台が25年ぶりの舞台出演となる。「25年ぶりということで、新鮮な気持ちで。楽しみながらやっています」と笑顔を見せた片岡は、「インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定」に合格したということもあり、「ヨガをやってから劇場に来るんですか?」という質問にも「もちろんですよ!」と誇らしげな笑顔。「芝居は2時間半くらいですが、ヨガは7時間やっているので、堪えていないですよ」と余裕の顔を見せる片岡が、宅間から思わず「本当ですか!?」と尋ねられるひと幕も。それには照れくさそうに「ちょっときついですけどね」と付け加え、周囲を笑わせた。

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