2018/04/25 05:33

EXILE佐藤大樹、吉沢亮と深めた絆

超さわやか!佐藤大樹 (写真:高野広美)
超さわやか!佐藤大樹 (写真:高野広美)

 1992年に連載がスタートした1,000万部超の大ヒット漫画を実写化した映画『ママレード・ボーイ』に出演したEXILE / FANTASTICSの佐藤大樹が、初共演となった俳優・吉沢亮と深めた絆について語った。

 この映画は『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』と数々の少女漫画の実写化に取り組む廣木隆一が監督したラブストーリー。両親がパートナーチェンジをして再婚したことにより、一つ屋根の下で暮らすことになった高校生の光希(桜井日奈子)と遊(吉沢)が織り成す恋模様を描く。佐藤が演じたのは光希を一途に想い続ける幼なじみの銀太。光希と銀太はテニス部員、遊も元テニス部員という設定とあって、劇中、遊役の吉沢とダブルスを組む場面があった佐藤は「クランクインの1か月ほど前から亮くんと練習をしました!」と言い、それをきっかけに2人はぐっと距離を縮めた様子。

 映画はオールロケで都内だけでなく、仙台市、つくば市、京都、北九州市と地方での撮影が続き、「二人で温泉へ行ったりして、亮くんとはもう裸の付き合いです」と笑う佐藤。「一緒にご飯を食べに行ったり、飲みに行ったのがとても印象に残っています」と楽しそうに振り返る。そんなとき、誘うのは基本的に吉沢の方だったそうで、「その日の撮影が同じタイミングで終わることはなかなかなかったのですが、僕が先に終えてご飯を食べていると、亮くんから電話が来て『なにしてんの~? 飲もうよ!』と誘ってくれたりして」というそのやりとりにも、仲の良さがうかがえる。飲む前は「お酒の強さでは絶対に負けないぞ」と思っていたという佐藤だが、「いちど僕が記憶をなくすまで飲んでしまって。次の日、亮くんに聞いたら『俺は覚えているぞ!』と言われたので、ちょっと負けちゃったかもしれないです」と苦笑いも。

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日頃のストレスが体調に出やすい日。無理をしないで休んだり、...もっと見る >