2018/04/10 23:11

衝撃の不倫スキャンダル事件が映画化、主演俳優が複雑な心境を告白

エドワード・ケネディを演じたジェイソン・クラーク
エドワード・ケネディを演じたジェイソン・クラーク

 ジョン・F・ケネディ元米大統領とロバート・ケネディ元米司法長官の弟であるエドワード・ケネディ元上院議員が起こしたチャパキディック事件を描いた映画『チャパキディック(原題) / Chappaquiddick』について、主演のジェイソン・クラークが、4月5日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 チャパキディック事件とは、1969年の夏、マサチューセッツ州の上院議員エドワード・ケネディ(ジェイソン)が交通事故を起こし、同乗していた女性が死亡したスキャンダル。エドワードは、ナンタケット湾のチャパキディック島で行われたホームパーティーに参加後、兄ロバートの選挙スタッフだったマリー・ジョー・コペクニ(ケイト・マーラ)とパーティー会場を抜け出し、車で別荘に戻ろうとした際に、橋から車ごと転落。水没しかけた車からエドワードはなんとか脱出したものの、マリーを置き去りにしてしまい、彼女は死亡。そんな衝撃の事件を、さまざまな観点から描く。映画『奇跡の2000マイル』のジョン・カランがメガホンを取った。

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