2018/04/12 12:32

マライア・キャリー、双極性障害だった…17年で初告白

いい笑顔のマライア・キャリー(3月24日撮影) Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images
いい笑顔のマライア・キャリー(3月24日撮影) Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 世界的な歌姫マライア・キャリー(48)が長年、双極性障害を患ってきたとPeopleのインタビューで初告白した。

 マライアが患っているのは、軽い躁状態(軽躁状態)とうつ状態を繰り返す双極II型。初めてそう診断されたのは、2001年に身体的にも精神的にもバランスを崩して入院したときだったが、「信じたくなかった」と現実を受け止められなかったと明かす。しかし、リアリティー番組への出演や婚約者との破局など激動の「最もきつい」ここ数年を経て、最近ようやく治療を受け始めたという。

 マライアは「長い間、深刻な睡眠障害なのだと思っていた。働いて、働いて、働いて……わたしは怒りっぽく、常にみんなをがっかりさせてしまうんじゃないかという恐れの中にいた。それが双極性障害だったの。そして最後には壁にぶつかってしまった」「最近までずっと、孤独で、誰かがバラすんじゃないかという恐怖の中で暮らしていた。それはヘビーすぎる重荷で、単にもうこれ以上続けられなかった」と苦悩の日々を振り返る。

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