2018/04/16 22:16

伝説の撮影監督・宮川一夫さん、名作の撮影秘話を息子と仲間が明かす

左から、宮川一夫さんの長男・一郎さんと撮影助手を務めていた宮島正弘さん
左から、宮川一夫さんの長男・一郎さんと撮影助手を務めていた宮島正弘さん

 日本が世界に誇る映画監督、黒澤明、小津安二郎、溝口健二などとタッグを組んできた名撮影監督の宮川一夫さんの回顧イベント「Kazuo Miyagawa: Japan’s Greatest Cinematographer」が、ニューヨークのジャパン・ソサエティー、近代美術館、フィルム・フォーラムで現在開催中。宮川一夫さんの長男・一郎さんと長年、宮川一夫さんの撮影助手を務めていた宮島正弘さんが、4月14日(現地時間)、ニューヨークのジャパン・ソサエティーでインタビューに答えた。

 同イベントでは、小津監督の『浮草』や黒澤監督の『羅生門』をはじめ、およそ30年間にわたり宮川さんが関わった代表的な27作品が取り上げられており、稲垣浩監督の『無法松の一生』、森一生監督の『ある殺し屋』、市川崑監督の『東京オリンピック』、三隅研次監督の『鬼の棲む館』、増村保造監督の『刺青』、溝口健二監督の『赤線地帯』といったそうそうたる作品が上映されている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

目的が同じ仲間を集めて、グループ活動を始めてみよう。趣味の...もっと見る >