2018/04/21 19:02

永遠の子供スピルバーグ、衰えない創作意欲の原動力とは!

「僕は、子供で居続けられる」スティーヴン・スピルバーグ監督
「僕は、子供で居続けられる」スティーヴン・スピルバーグ監督

 『ジュラシック・パーク』『ジョーズ』など、映画史に残る大ヒット作の数々で知られるスティーヴン・スピルバーグ監督。71歳となった現在も、ジャンルを問わず名作を生み続ける巨匠に一線で活躍し続ける原動力を聞いた。

 『レディ・プレイヤー1』は、誰もがなりたい姿(アバター)で理想の人生をすごせる、仮想現実(VR)空間「オアシス」が舞台のアドベンチャー大作。ガンダムやハローキティ、キングコングなど日米の人気キャラクターが画面を狭しと動き回る本作は、70代の巨匠が撮ったとは思えないほど無邪気で冒険心にあふれている。

 本作の重要なテーマになっている映画・ゲーム・コミックといったポップカルチャーは、一般社会において、大人へと成長する過程でいつか卒業するものと見られることもある。しかし、スピルバーグ監督は「僕はまだそういうものから卒業していませんよ。だから映画監督になったんです。僕は、子供で居続けられる」と笑顔で語る。

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