2018/04/24 23:24

性的人身売買を題材にしたサスペンススリラーとは?主演女優が明かす

恐ろしいトラブルに巻き込まれていく主人公を演じたポーラ・パットン
恐ろしいトラブルに巻き込まれていく主人公を演じたポーラ・パットン

 映画『プレシャス』『ウォークラフト』などで注目された女優のポーラ・パットンが、新作『トラフィック(原題) / Traffik』について、4月19日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、映画『UNCHAINED アンチェインド』のデオン・テイラーがメガホンを取ったサスペンススリラー作品。ジャーナリストのブレア(ポーラ)と恋人のジョン(オマー・エップス)は、ブレアの誕生日を祝うために、カリフォルニアの山奥に住む友人の家を訪ねるが、その途中のガソリンスタンドでバイクに乗った集団にからまれたことから、性的人身売買の事件に巻き込まれていく。

 今作についてポーラは、「映画館を出る時には、サスペンススリラーを観たという感覚になっていると思うけど、従来のそれとは異なる部分があると思うわ。わたしが演じるジャーナリストは、ちょうど人生の分岐点にいるの。仕事場では、できるかぎり知的な(政治や刑事事件のような)アプローチをしたいけれど、(ゴシップの取材ばかりで)掘り下げた取材ができずにいて、(編集長と意見が衝突し)仕事を失う危機にさらされている。一方で、新しい恋人ができて、彼は彼女のことを愛しているけれど、彼女は過去の恋愛から、その恋を信じて思い切ることを恐れているの。そこで、彼らはロマンチックな旅に出たんだけれど、その途中で寄ったガソリンスタンドでトラブルが起きて、カオスな状態になっていくのよ」と説明した。

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