2018/04/25 21:42

16キロ増量にウツまで…シャーリーズ・セロンの徹底した役づくりを監督が明かす

ジェイソン・ライトマン監督(左)とタマラ・ジェンキンス(右)
ジェイソン・ライトマン監督(左)とタマラ・ジェンキンス(右)

 現在開催中のトライベッカ映画祭(17th TFF)で話題の シャーリーズ・セロン主演最新作『タリー(原題)/ Tully』について、ジェイソン・ライトマン監督と、『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』(日本劇場未公開)のタマラ・ジェンキンスが、4月19日(現地時間)、ニューヨークのBMCC、トライベッカ・パフォーミング・アーツ・センターで語った。

 本作は、『JUNO/ジュノ』のライトマン監督と脚本家ディアブロ・コディが、『ヤング≒アダルト』でもタッグを組んだシャーリーズを再び主演に迎えたコメディードラマ。新生児を含む3人の子育てに追われて、日々疲れ切っていたマルロ(シャーリーズ)をみかねた弟クレイグ(マーク・デュプラス)は、彼女のためにベビーシッターのタリー(マッケンジー・デイヴィス)を雇う。懸念を抱きながらも、献身的にベビーシッターを続けるタリーを信頼するようになり……。

 『JUNO/ジュノ』の後にディアブロと友達になったというタマラは、「彼女は『ヤング≒アダルト』の脚本を書いた時、最初にわたしに送ってきてくれたの。その時は、別のタイトルが付けられていたけれど、わたしは主人公がヤングアダルト小説を書いているし、大人になりきれない人物だから、タイトルを『ヤングアダルト』にすべきと勧めたわ。するとそれが後に監督することになったジェイソンの映画のタイトルになったわけ」と意外な接点を語った。

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