2018/04/24 08:32

佐藤二朗&山田孝之の「絶妙な関係性」リスペクトでつながる二人

「一緒の作品を作る同志」
「一緒の作品を作る同志」

 数々のドラマや映画で共演している俳優の佐藤二朗&山田孝之。バラエティー番組や、映画の舞台あいさつ等でも、ユーモアを交えてお互いへの敬意を表現することが多いが、そんな二人がテレビドラマ「やれたかも委員会」で再共演を果たすこととなった。佐藤と山田には14歳という年齢の差があるが、実際にはどんな存在として互いを見ているのだろうか。

 佐藤と山田が出演するテレビドラマ「やれたかも委員会」は吉田貴司のWEB発のコミックスを実写化。毎回相談者が持ち込む青春とはひと言でくくれない思い出話を、やれたかも委員会のメンバーである能島譲(佐藤)、月綾子(白石麻衣)、オアシス(山田)の3人が「やれた」か「やれたとは言えない」かという視点で判決を下す。これまで数々の作品で共演している佐藤と山田だが、今作では基本的に向き合った芝居のやりとりはない。

 山田が「芝居というのは目を合わせてするものですが、この作品では二人とも相談者の方を向いているので、特殊な形での芝居ですね」と語ると、佐藤も「孝之とは横並びでの芝居なので、耳を集中させています。僕が演じる能島は恋愛が上手ではないという役なので、孝之と白石さんの会話にしっかりついていきつつ、二人のセリフのトーンを耳でキャッチしてあわせていくという作業をしています」と続ける。

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