2018/05/01 07:15

悪名高き女子フィギュアスケーターを映画化!主演女優が語る素顔のトーニャ

ハーレイ・クインがフィギュア界を代表する悪女に? 主演のマーゴット・ロビー (C)Kaori Suzuki
ハーレイ・クインがフィギュア界を代表する悪女に? 主演のマーゴット・ロビー (C)Kaori Suzuki

 映画『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン役などで人気絶頂のマーゴット・ロビーが、悪名高いフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングを演じた、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(5月4日公開)について語った。オリンピック直前にライバル選手への襲撃事件に関わった嫌疑をかけられ、選手生命を絶たれたトーニャの、知られざる半生を描いた衝撃作だ。

 1990年生まれのマーゴットは事件当時3歳半。トーニャのことは知らなかったが、ユニークな脚本に引きつけられ、主演・製作を兼任した。「これまでのどんな作品とも違う脚本だったわ。どうなるのか先が全く読めなかった。そして、(トーニャ)のキャラクターが大好きになったの。最初は、全く共通点を見つけられなかったけど、脚本を読み終わるころには、彼女に共感していた」。

 母親や夫から虐待され、スケート衣装を自分で縫うほどの貧乏生活を送るなど、トーニャの過去は驚かされることの連続だ。マーゴットは「彼女は多くの困難に打ち勝ってきた。オリンピック選手になるだけでもすごいのに、お金もないところからそれを達成するなんて、本当に例外的な存在よ。彼女の決意と、生まれつきの才能がどれほどのものだったかを物語っていると思う」と感服。彼女を演じるにあたって、かなりのリサーチを重ねたといい「彼女を被害者だとは思わない。でも、すごく意志の強い彼女の、感情的に弱い一面を見るのは興味をそそられるのと同時に、胸が痛んだわ」と語る。

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