2018/05/01 05:26

菅田将暉の限界は「ぶっ倒れるまで」デビュー10周年の心境

そろそろ俳優デビュー10周年!菅田将暉 写真:日吉永遠
そろそろ俳優デビュー10周年!菅田将暉 写真:日吉永遠

 いまや若手俳優としてぶっちぎりの存在となり、作詞・作曲を手がけるアーティストとしても「俳優の片手間」の枠を超えて多くの支持を集める菅田将暉が、俳優デビュー10周年を前に現在の心境を明かした。

 王道の少女漫画を実写映画化した『となりの怪物くん』(公開中)に出演するという意表を突いた(?)最新作も話題の菅田は2009年、16歳で俳優として活動を開始する。近く10周年を迎えるが、じつはこの区切りとなる年を「デビュー当時から節目のひとつとして視野に入れていた」というから驚く。

 その理由はデビュー作「仮面ライダーW(ダブル)」(2009)にある。ともに主人公を演じた桐山漣は当時24歳。現在の菅田と同年代で「僕はいま、あのときの漣くんくらいの年齢なんだなって。漣くんは僕の8つ年上。それで仮面ライダーを観る世代は、ちょうど僕の8つほど年下。当時漣くんはとてもお兄さんに見えて僕の目には完全にヒーローでした。この番組を観る子どもたちにとって、ヒーローがこの自分でいいのかな? と考えていました」と振り返り、それをきっかけに“10年先”を意識し続けてきたそう。

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