2018/04/30 08:05

櫻井翔の振り幅、キャスターから俳優まで

約4年ぶりの主演映画『ラプラスの魔女』で大学教授にふんする櫻井翔 (C) 2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
約4年ぶりの主演映画『ラプラスの魔女』で大学教授にふんする櫻井翔 (C) 2018 「ラプラスの魔女」製作委員会

 国民的なトップアイドル、嵐のメンバーとして活躍する櫻井翔は、個人でも報道番組のキャスターから音楽番組の司会などまで幅広い活動を行っているが、4年ぶりの主演映画『ラプラスの魔女』が公開される彼にとって、20年近いキャリアを誇る俳優としての仕事は、現在どのような位置づけになるのだろうか。

 もともと日本のアイドルは、歌手や俳優だけでなく、バラエティー番組などでお笑い芸人顔負けの活躍を見せるなど、幅広い分野で活動してきた。いまや多芸多才な高学歴アイドルも珍しくなく、報道番組への進出も増えてきているが、その草分けともいえるのが櫻井で、報道番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)には2006年から週1レギュラーでキャスターを務め、同番組の選挙特番やオリンピック番組などでもキャスターを務めている。初期には厳しい目もあったかもしれないが、現在は長年の実績と信頼により、ファン以外の一般層にもキャスターとしての一面が定着していることだろう。

 櫻井本人に、そういった受け止められ方や周囲の認識の変化について、実感を尋ねると「周囲からどう見られているかは気にしていなくて、自分がどうやりたいかしか考えていないので、それが結果としてネガティブに評価されることがあっても、やっていることそのものに大きな意味があるように思います」とマイペースかつ芯の強さを感じさせる答えが返ってきた。「年齢を重ねてさまざまな仕事をさせていただいたことで、だんだん違和感なく、いろんな仕事と向き合えるようになった気がします」と変化を実感するのは、あくまで自分の内面的な成長のようだ。

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