2018/04/28 10:00

スピルバーグ新作でごっこ遊び!キャスト陣がVR世界の演技を語る

撮影は「子供のごっこ遊び」と仲良く語っていたオリビア・クックとタイ・シェリダン
撮影は「子供のごっこ遊び」と仲良く語っていたオリビア・クックとタイ・シェリダン

 スティーブン・スピルバーグ監督が手掛ける新作『レディ・プレイヤー1』(公開中)で、主人公・ウェイド役のタイ・シェリダンとヒロイン・サマンサ役のオリビア・クックが、出演の喜びと共に、本作の重要な要素となる、現実と仮想現実(VR)という2つの世界を舞台にした演技について語った。

 『レディ・プレイヤー1』は、誰もがなりたい自分になれるVR空間「オアシス」を舞台に、創設者の遺した56兆円相当の財産をめぐる争奪戦を描く冒険ファンタジー。ウェイドたちは27年後の荒廃した未来に暮らしており、VR世界では全く違うアバターの姿となって、2つの世界を行き来する。そのため、タイはウェイドと彼のアバター・パーシヴァルを、オリビアはサマンサと彼女のアバター・アルテミスをそれぞれ演じ分けた。

 2つの世界のキャラクターを演じたことについて、オリビアは「オアシスでは、なりたい自分になれるために見栄を張ったりすることもあります。しかし、現実世界ではどこかもろさだったり、静かな部分が露呈するんです」とその違いに言及。一方のタイは「今作でウェイドは、仮想世界で会った相手に『愛してる』と告白する場面があります。もちろん、相手側からは本当の自分を知らないのに……と反論されるけど、今の社会では(お互いの顔を知らないまま)SNSで知り合ってデートに発展することがありますよね。現実世界とかけ離れてはいないかな」と語る。

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