2018/05/03 07:15

いったい何が?ロック様ドウェイン・ジョンソンの人気がすごいことに

往年のアクションスターの雰囲気さえ漂うドウェイン・ジョンソン - 『ランペイジ 巨獣大乱闘』 (C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
往年のアクションスターの雰囲気さえ漂うドウェイン・ジョンソン - 『ランペイジ 巨獣大乱闘』 (C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 ロック様ことドウェイン・ジョンソンのハリウッド映画界における勢いがすさまじい。うわさ段階の企画も含めると、現時点で12本もの出演作が控える人気ぶり。脇にも回れる“使い勝手”のよさと、それでも観客の目を引いてしまう圧倒的な存在感が、現在のドウェイン旋風の一因と言えそうだ。

 もともと1990年代からプロレスラー“ザ・ロック”として不動の人気を獲得していたドウェインは、2001年に『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』で映画デビュー。古代最強の戦士スコーピオン・キング役で抜群の存在感を発揮し、敵役にもかかわらず、翌年に単独主演映画『スコーピオン・キング』が作られるなど、すでに映画スターの素質を見せていた。

 レスラーの傍らいくつかの作品をこなし、2011年には人気カーアクションの第5弾『ワイルド・スピード MEGA MAX』で、主人公のストリートレーサーたちを追うFBI捜査官ホブス役で出演。途中参加にもかかわらず、見事な大ヒットでシリーズのテコ入れを果たし、ここでも主役級の人気を獲得すると、ホブスが主役のスピンオフ映画も決定。2019年の全米公開を予定している。

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