2018/05/08 07:00

古川雄輝、やっぱりエリートキャラがハマリ役

古川雄輝(写真は4月撮影のもの)
古川雄輝(写真は4月撮影のもの)

 現在、天沢アキの漫画に基づく恋愛ドラマ「ラブリラン」(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23時59分~)、石川智健のミステリー小説を『海炭市叙景』『私の男』などの熊切和嘉監督が実写化する「連続ドラマW 60 誤判対策室」(WOWOWプライム、毎週日曜22時~)、2本の連続ドラマが放送中の古川雄輝。前者は営業マン、後者は若手弁護士とジャンルや役柄は違えどいずれも「エリート」の設定。バイリンガルで、慶應義塾大学卒のハイスペックイケメン、として知られる古川だが、これまで演じてきたキャラクターを振り返ってみると「天才」「リーダー」といったワードが目立つ。そんな“ハイスペック”なキャリアを振り返ってみた。

 古川のハマり役と言えば、出世作となったドラマ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」シリーズ(2013・2014)の入江直樹を真っ先に思い浮かべるファンが多いだろう。韓国や台湾など海外でも度々映像化されてきた多田かおるの人気漫画を、矢作穂香(当時は未来穂香)&古川のダブル主演で連続ドラマ化した本作で、古川はヒロインの琴子(矢作)と一つ屋根の下で暮らすことになるツンデレなIQ200の天才イケメン高校生&大学生の入江くんを好演。この古川版入江くんは、中国などアジア圏でも熱狂的な人気を博し、中国、アメリカで賞に輝いた。

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