2018/05/12 18:12

三船敏郎さんの豪快エピソードは本当だった 息子・史郎が明かす

三船敏郎さんの豪快なエピソードを語り合った水道橋博士、香川京子、司葉子、三船史郎、AKIRA
三船敏郎さんの豪快なエピソードを語り合った水道橋博士、香川京子、司葉子、三船史郎、AKIRA

 『用心棒』『赤ひげ』でベネチア国際映画祭男優賞を2度受賞し、2016年にはハリウッドの殿堂入りを意味する「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」にその名が刻まれるなど「世界のミフネ」と称賛された名優・三船敏郎さん(1920~1997)に迫るドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』が公開となり、12日、都内で行われた初日舞台あいさつに出演者の女優・香川京子、司葉子、三船さんの長男で映画プロデューサー・俳優の三船史郎、三船さんの大ファンでナレーションを担当したEXILEのAKIRAが登壇。進行役の水道橋博士(浅草キッド)と共に、三船さんの人柄が偲ばれる豪快で、微笑ましいエピソードの数々を語り合った。

 まず「三船さんが家にいるって、どんな感じだったんですか?」と水道橋博士に聞かれた三船史郎。子ども時代を振り返って「父は普段は、几帳面で物静かな性格なんですが、お酒を飲み過ぎると、家で真剣を振り回すなんてこともありまして」「私が小学生の頃には、セスナの免許を取るんだと頑張っていて、ちょうど母の日に学校で運動会があったんですが、父がセスナに乗ってやってきて、グランド上空を低空で飛んで、赤いカーネーションの花束をばらまいた、なんてこともありました」と豪快過ぎるエピソードで会場を沸かせる。

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