2018/05/11 10:10

朝ドラで注目!岐阜県がモデルの映画4選

ハリウッド実写化も決定!映画『君の名は。』 Funimation Films / Photofest / ゲッティ イメージズ
ハリウッド実写化も決定!映画『君の名は。』 Funimation Films / Photofest / ゲッティ イメージズ

 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台となっているのは、同作の脚本家・北川悦吏子の故郷である岐阜県。劇中に登場する郷土料理「五平餅」が売り上げを伸ばすなど、朝ドラの影響で注目を浴びているが、映画でも岐阜県を舞台にした作品が多数。なかでも話題を呼んだ作品4本を紹介する。

 ハリウッド実写化も決定している新海誠監督の『君の名は。』は、東京に住む少年・瀧と、山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉が奇妙な夢を通じて導かれていく姿を描いた2016年の大ヒット映画。劇中には五平餅を食べるシーンや、飛騨古川駅が登場するなど、岐阜県飛騨市は三葉が暮らす“山深い田舎町”のモデルとして知られ、映画の公開当時には聖地巡礼に訪れるファンでにぎわった。

 岐阜県高山市が聖地となっているのは、2017年に公開された『氷菓』。同県出身の米澤穂信による学園ミステリー小説を映画化した本作は、何事にも深入りしない省エネ男子・奉太郎と、いろいろなことに首を突っ込みたがるお嬢様・えるが、学園に隠された謎を解き明かしていく姿を追った作品だ。映画の撮影は高山市内でも行われ、市の公式観光サイトでは撮影場所が写真付きで紹介されている。

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