2018/05/16 21:16

『ニンジャバットマン』自由度は意外に高かった、脚本家らが明かす

『映画クレヨンしんちゃん』シリーズも手掛ける脚本家の中島かずき
『映画クレヨンしんちゃん』シリーズも手掛ける脚本家の中島かずき

 アメリカの人気ヒーロー、バットマンが日本の戦国時代を舞台に死闘を繰り広げる話題のアニメ『ニンジャバットマン』(6月15日 公開)について、脚本家の中島かずきとキャラクターデザインの岡崎能士が、5月2日(現地時間)、ニューヨークの紀伊國屋で行われた特別トークイベントで語った。

 時は戦国時代。現代の犯罪都市ゴッサムシティから悪党たちがタイムスリップして、日本にやって来る。たちまち戦国大名の座に就いた悪党たちが国を荒らし回り、世界の歴史が変わる危険を感じたバットマンは、キャットウーマンらと共に歴史改変を阻止するために立ち向かう。監督は、テレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のオープニングを手掛けた水崎淳平。バットマンの声優を山寺宏一が務めた。

 今作を手がけるにあたり、中島はDCコミックスから「バットマンは人を殺さない。銃などを撃つ際も、物は壊すが人は撃たない。それだけは守ってくれと言われましたね」とバットマンならではの注意事項があったことを明かす。対する岡崎は「デザインに関しては本当に自由でしたね。ちょっとセクシー過ぎたりすると、『もう少し隠してください』という指示はありましたけれど(笑)。例えばポイズン・アイビー、ハーレイ・クイン、キャットウーマンなどはそうでした」と話し、意外にも自由度が高かったことを明かした。

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