2018/05/21 06:33

セクハラ騒動でケヴィン・スペイシー降板…ミシェル・ウィリアムズが本音吐露

こっそり来日していたミシェル・ウィリアムズ! 写真:ロイター / アフロ
こっそり来日していたミシェル・ウィリアムズ! 写真:ロイター / アフロ

 『ブレードランナー』や『エイリアン』シリーズの巨匠リドリー・スコット監督の新作映画『ゲティ家の身代金』で主演を務めた女優ミシェル・ウィリアムズが来日時にインタビューに応じ、セクハラ騒動により巻き起こった共演者ケヴィン・スペイシーの降板劇や、その再撮影にあたって男女間の賃金格差が発生していたことなどについて、無事に完成した今だからこそ語れる本音を明かした。

 本作は、1973年に起きた大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫ポールの誘拐事件を映画化したクライムサスペンス。巨額の身代金を要求されたゲティがまさかの支払いを拒否したことで、離婚して一族から離れていたポールの母ゲイルは、誘拐犯とゲティの双方と闘うことになる。

 「ゲイルという役そのものと、巨匠リドリー・スコットと仕事ができるというとてもすばらしい機会」に惹かれて、出演を決めたというミシェル。実際に仕事をしてみて、監督の仕事の速さに驚かされたそうで、「彼には決断力があって、求めているものをよく理解しているの。永遠に終わらないんじゃないかっていう映画の撮影もあるけれど、リドリーとの撮影でそういうことは起きなかった。常に動きの中にいて、あっという間に撮影の日々が過ぎていったわ」と監督を称える。

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