2018/05/18 21:32

キャプテン・マーベル、典型的なヒーロー誕生劇からの脱却ねらう

キャプテン・マーベル役のブリー・ラーソン Steve Granitz / WireImage / Gettty Images
キャプテン・マーベル役のブリー・ラーソン Steve Granitz / WireImage / Gettty Images

 マーベルスタジオ初となる、女性ヒーローが主役の映画『キャプテン・マーベル(原題) / Captain Marvel』は、他のマーベル映画にはない独特な切り口でヒーロー誕生が描かれるという。製作総指揮のネイト・ムーアがCINEMABLENDのインタビューで語った。

 本作は、2種族のエイリアン間の銀河戦争に巻き込まれていた1990年代の地球が舞台。ある事故でDNAがエイリアンのものと融合し、スーパーパワーを得た米軍パイロットのキャロル・ダンバース=キャプテン・マーベルの姿を描く。主人公キャロル・ダンバースを演じるのは『ルーム』のブリー・ラーソン。若かりし頃のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)や、国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)のフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)らが登場する。

 マーベルスタジオは、過去10年間で『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『ドクター・ストレンジ』など、多くのヒーロー誕生物語を描いてきた。同サイトのインタビューでネイトは、そうしたオリジンストーリーについて「物語の序盤でキャラクターを登場させて、彼らが問題を抱えていることを描きます。序盤の最後にスーパーパワーを手にして、中盤でその力を学ぶ。そして、物語の終盤で同じ力を持つ悪役と戦うんです」と分析する。

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