2018/05/21 05:20

“俳優”長瀬智也の魅力!佇まいで語れる役者

長瀬智也の俳優としての魅力とは?『空飛ぶタイヤ』ポスター (C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会
長瀬智也の俳優としての魅力とは?『空飛ぶタイヤ』ポスター (C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

 人気ドラマ「半沢直樹」の原作者として知られる池井戸潤のベストセラー小説を実写映画化した『空飛ぶタイヤ』の矢島孝プロデューサーが、俳優・長瀬智也の魅力を語った。

 1994年にCDデビューし、TOKIOのメンバーとして精力的に音楽活動に取り組んできた長瀬。一方で、「池袋ウエストゲートパーク」(2000)、「タイガー&ドラゴン」(2005)といったドラマや、『真夜中の弥次さん喜多さん』(2005)、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(2016)などの映画で俳優としても活躍し、コメディーからラブストーリーまで幅広いジャンルでその才能を発揮している。

 そんな長瀬が、巨大企業に立ち向かう運送会社社長にふんした『空飛ぶタイヤ』。同作の矢島プロデューサーは、長瀬の俳優としての魅力について、「『TOO YOUNG TO DIE!』で見せた地獄のロッカーと生前のスタジオで働く青年のように、落差のある演技に魅力を感じます」と言及。「時に熱く激しく、時に物静かにナチュラルに。また、セリフを言わずとも、目と背中と佇まいで語ることができる俳優だと思います」とその演技力を絶賛した。

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