2018/05/23 12:00

うつ病脱出マンガ「うつヌケ」田中直樹主演でドラマ化

田中圭一によるドラマ化決定祝福イラスト
田中圭一によるドラマ化決定祝福イラスト

 漫画家・田中圭一が自身の体験をベースに、うつ病からの脱出に成功した人たちのエピソードをつづった「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」(KADOKAWA刊)が、田中直樹主演でドラマ化されることが明らかになった。今年の秋からネット配信される。

 同書は、会社員時代にうつ病に苦しみ、脱出した経験を持つ田中圭一が、うつ病になった人たちの気持ちに寄り添いながら、彼らの脱出体験をレポートするドキュメンタリーコミック。手塚治虫タッチのパロディー作品で知られる田中が、身近なテーマを軽妙に描いた内容は多くの読者の共感を呼び、累計発行部数33万部を突破するヒット作となった。

 ドラマでは、案内役の作者・田中圭一役を、数多くの映画やテレビドラマで活躍する田中直樹が務める。また、うつとは全く無縁で、視聴者と同じ目線でうつについて学ぶ田中のアシスタント・カネコを、11歳にして映画『SAYURI』(2005)でハリウッドデビューを果たした元子役の大後寿々花が演じる。また、愛嬌たっぷりのキャラクター“うつくん”も登場する。

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