2018/05/24 10:27

『BLEACH』福士蒼汰、原作者も気にした“オレンジ髪”役づくりの裏側

主演の福士蒼汰 (C) 久保帯人/集英社 (C) 2018映画「BLEACH」製作委員会
主演の福士蒼汰 (C) 久保帯人/集英社 (C) 2018映画「BLEACH」製作委員会

 週刊少年ジャンプで連載された人気漫画を実写化する映画『BLEACH』の撮影現場で、主演の福士蒼汰が取材に応じ、原作者の久保帯人が「唯一心配」と明かしていた主人公・一護の髪色をふくめ、役づくりの裏側を明かした。

 原作は、全世界シリーズ累計発行部数1億2,000万部を突破する大ヒットコミック。霊感が強い高校生・黒崎一護が突然現れた死神・朽木ルキアから死神の力を与えられ、人の魂を食う虚(ホロウ)という悪霊たちと戦う姿を描く。

 撮影現場が公開されたのは、2016年10月。劇中衣装で主人公の一護にふんした福士は、一護のトレードマークであるオレンジ色の短髪で、普段のイメージから様変わり。福士にとって「人生初」というほど明るい髪色に挑戦したが、「最初は違和感がありましたが、数日で慣れて、逆に今は黒髪の方をちょっと忘れているくらいです(笑)」とすっかりなじんだ様子だった。

 「BLEACH」の実写化が発表された際、原作者の久保が「唯一心配なのは一護の髪の色かなー! あの色実写だとヘンだけどどうすんだろなー!」とコメントしていたとおり、一護の髪色は実写化するうえで重要なポイント。メガホンを取った佐藤信介監督によると、まさしくビジュアル面について検討しているさなかにこうした久保の言葉を聞いたそうで、「いかん、注目されると思って、その時すごくプレッシャー感じました」と打ち明ける。

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