2018/05/26 14:37

安達祐実、金に困る役が多い 幸薄イメージに自虐

実際は幸せに生きています
実際は幸せに生きています

 女優の安達祐実が26日、都内で行われた映画『ゼニガタ』(公開中)初日舞台あいさつに出席し、「昔からお金に困っているような役が多いんですよね」と、安達の代表作でもあるドラマ「家なき子」でのセリフ「同情するなら金をくれ!」を連想させる発言で、客席を沸かせた。本舞台あいさつには安達のほか、大谷亮平、小林且弥、渋川清彦、綾部真弥監督も出席した。

 本作は、表向きは居酒屋だが、深夜0時を過ぎると闇金に変わる「ゼニガタ」を舞台に、トサン(10日で3割)という違法な金利に振り回される人々を描いたアウトローな物語。安達は脱サラで農業を始めたものの、予想以上に苦戦し、資金繰りに窮して闇金に金を借りにいくという役柄だ。

 安達は、お金に困る役柄のオファーが多いことに「以前、友達になぜなのかなと聞いたら『不幸そうに見えるんだよ』と言われたんです。実際は幸せに生きているのですが、幸薄そうに見えるのかもしれませんね」と自虐的に笑う。そして、撮影では農業シーンもあるため、実際体験をしたという安達は「脱サラして農業というと悠々自適なのかなと思っていたのですが、土を耕すだけでも手首を捻挫するぐらいで、生半可な気持ちではできないと思いました」としみじみ語る。

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