2018/06/01 21:00

パディントンがセント・ポール大聖堂に!最後の作品刊行でイベント

5月30日、英国の児童小説「くまのパディントン」の著者で昨年死去したマイケル・ボンドさんの最後の作品が31日に発売されるのを記念して、ロンドンのセント・ポール大聖堂でイベントが開催された (2018年 ロイター/Simon Dawson )
5月30日、英国の児童小説「くまのパディントン」の著者で昨年死去したマイケル・ボンドさんの最後の作品が31日に発売されるのを記念して、ロンドンのセント・ポール大聖堂でイベントが開催された (2018年 ロイター/Simon Dawson )

[ロンドン 5月30日 ロイター] - 英国の児童小説「くまのパディントン」の著者で昨年死去したマイケル・ボンドさんの最後の作品が5月31日に発売されるのを記念して、ロンドンのセント・ポール大聖堂でイベントが開催された。

 ボンドさんは昨年6月に91歳で死去したが、亡くなる直前まで最後の作品「セント・ポール大聖堂のパディントン」に取り組んでいた。

 作品は、セント・ポール大聖堂を訪れたパディントンが騒動に巻き込まれ、聖歌隊メンバーと間違われるというストーリー。キャンペーン・イベントでは、着ぐるみのパディントンが訪れた人々を出迎えた。

 ボンドさんが最初にパディントンの本を発表したのは60年前の1958年。それ以来20冊を超える作品が発表され、世界中で3,500万部を売り上げ、映画も2本製作された。

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