2018/06/06 12:00

中島健人&平祐奈&知念侑李『未成年だけどコドモじゃない』撮影を振り返る

左から、平祐奈、中島健人、知念侑李 (C) 2017 「みせコド」製作委員会 (C) 2012 水波風南/小学館
左から、平祐奈、中島健人、知念侑李 (C) 2017 「みせコド」製作委員会 (C) 2012 水波風南/小学館

 昨年12月に公開された映画『未成年だけどコドモじゃない』のブルーレイ&DVD豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの撮影が先ごろ行われた。中島健人(Sexy Zone)、平祐奈、知念侑李(Hey! Say! JUMP)の3人の主要キャストたちが映画の宣伝活動以来の再会を果たし、撮影当時などを振り返った。

 本作は、水波風南による同名の少女コミックを実写化。学校一のイケメン王子・尚(中島)と16歳の誕生日に尚と結婚した世間知らずのお嬢さま・香琳(平)、香琳に思いを寄せる幼なじみ・五十鈴(知念)の三角関係を描いたラブコメディー。メガホンを取ったのは、『ヒロイン失格』『あさひなぐ』『3D彼女 リアルガール』(9月14日公開)などの英勉監督。

 出演者などが映像を観ながら感想を言い合うビジュアルコメンタリー収録で、3人は久しぶりの集合となった。さっそく近況を報告し合うなど話が盛り上がり、なかなか本編の上映が始められないというハプニングも。本編がスタートすると、中島演じる尚がサッカーの試合でゴールを決めるシーンの話になり、「すごくがんばってた。かなり練習してたよね」と知念が中島ををねぎらった。この撮影には、平も駆けつけており、中島は「より気合が入った。やらねば! って思った」と本番では一発でOKを出したという。

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