2018/06/07 15:30

ウディ・アレン監督、MeTooのシンボルにふさわしいのは自分

養女への性的虐待疑惑があるウディ・アレン監督 Robert Kamau / GC Images / Getty Images
養女への性的虐待疑惑があるウディ・アレン監督 Robert Kamau / GC Images / Getty Images

 交際関係にあった女優ミア・ファローとの間に迎えた養女ディラン・ファロー(当時7歳)に対する性的虐待疑惑が持ち上がっていたウディ・アレン監督。自身の容疑は否定しており、ハリウッド全体のセクハラを止めようという動きは素晴らしいことであり、これまでどの女優も現場でのアレンに関する不適切な行為を訴えたことがないことから、自分こそ#MeTooのシンボルにふさわしいと考えているという。

 アレン監督は「僕は#MeToo運動の支持者だ。無実の女性や男性にハラスメントを行った人を明らかにするのは凄くいいことだと思う。そして50年映画業界で働いてきた僕こそ#MeTooのイメージキャラクターにふさわしいと思うんだ。これまで100人以上の女優と仕事をしてきて、大物から新人まで誰1人として僕に関する不適切な行為を示唆したことがない。全員と素晴らしい仕事をしてきた」と語った。

 最初にアレン監督に対して性的虐待の容疑がかけられたのは1992年。ディランがアレン監督の行為をミアに明かし、警察に通報した。通報を受けた警察は取り調べを進めたが、起訴には至らなかった。#MeTooの動きが活発になってきた今、32歳になったディランは再びアレン監督に対する告発を行っている。

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