2018/06/09 07:32

『ハン・ソロ』ロン・ハワード監督 ジョージ・ルーカスとの信頼関係を語る

ついにスター・ウォーズを監督! 名匠ロン・ハワード (c) 2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
ついにスター・ウォーズを監督! 名匠ロン・ハワード (c) 2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日全国公開)のロン・ハワード監督が、『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスとの関係と共に、本作に込めた思いを語った。

 本作は、ハリソン・フォードが演じたシリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロが主人公のアナザーストーリー。若手俳優のオールデン・エアエンライクがソロを演じ、生涯の相棒チューバッカや愛機ミレニアム・ファルコンとの出会いなど、知られざる彼の過去が明かされる。

 ハワード監督は、1970年代にルーカスが監督した『アメリカン・グラフィティ』に俳優として出演。1988年の監督作『ウィロー』をルーカスがプロデュースするなど、古くからの友人同士だ。かつてルーカスから『スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス』(1999)の監督をオファーされたという噂もあるが、本人は「あれはオファーなんてもんじゃない(笑)。当時、ジョージからエピソードIのアイデアを聞いて意見を求められたんだ。かなりオリジナルに近い作品になると感じたから、『君がやるべきだ。僕には、君よりも良い映画にするのは絶対に無理だ』って伝えた」と語る。

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