2018/06/09 16:46

岩田剛典の涙は『Vision』脚本になかった

「英語のセリフがあった時はどうしようかと思いました」岩田剛典
「英語のセリフがあった時はどうしようかと思いました」岩田剛典

 映画『Vision』公開記念舞台あいさつが9日に都内で行われ、登壇した岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)が、脚本にはない涙が自然とあふれたシーンの撮影を振り返った。

 本作は、奈良・吉野の山深い森を舞台に、幻の植物“Vision”を探しにやってきたフランス人エッセイストのジャンヌ(ビノシュ)と山守の男・智(永瀬)を軸に、森で出会った人々の数奇な運命を描いたヒューマンドラマ。

 イベントには、フランスの名女優ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏、夏木マリ、美波、河瀬直美監督も出席。岩田は、永瀬らが「ボンジュー」とフランス語らしい発音であいさつをする中、「みなさん、ボンジュール」と語尾まではっきり音を出してファンを笑わせつつ、「この作品は日本の美しさが映像に表れている、美しい日本映画だと思います」とアピールした。

 そして、自身が演じた鈴という役柄について、「台本を読んで、英語のセリフがあった時はどうしようかと思いました」と苦笑いしながら、「実際に奈良で生活をしつつ撮影をしていくんですが、(英語で)アドリブを返せるように自分なりに努力しました」と回顧。また、「ビノシュさんの包み込む母性に助けていただきました。目と目が合うだけで伝わるようなものが切り取られた映像だと思うので、微妙な表情の違いなどが伝わるといいな」と期待を寄せた。

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