2018/06/13 22:13

「ジャンパー」シリーズ新ドラマ、ダグ・リーマン監督と注目の新星ヒロインが語る

主演のマディー・ハッソンとダグ・リーマン監督
主演のマディー・ハッソンとダグ・リーマン監督

 作家スティーヴン・グールドのSF小説「ジャンパー」、シリーズ第3弾をテレビ化したYouTube Redの新ドラマ「インパルス(原題)/ Impulse」について、主演のマディー・ハッソンとダグ・リーマン監督が、6月6日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 2008年にヘイデン・クリステンセン主演で映画化された『ジャンパー』は、どこへでもテレポートできる“ジャンパー”と、謎の組織の攻防戦を描きヒットを記録。新たにドラマ化された今作では、母親に連れられ越してきた小さな田舎町で、とある事件から自身に特別な能力があることを知った16歳の少女ヘンリエッタ(マディー)が、さまざまな出来事に巻き込まれていく様子を描く。映画『ジャンパー』でメガホンを取ったリーマン監督が、エピソード監督を務めている。

 過去に映画を手掛けた同じ作家の同シリーズを、異なる媒体で再び手掛けることになった経緯について、リーマン監督は「僕はこれまでテレビや映画でハイ・コンセプトな(わかりやすく観客に訴える登場人物と筋書きがあるような)作品を手掛けてきたんだ。それらの作品全てが僕にとってパーソナル(個人的なもの)だったよ。僕にとっては作品自体の方が、基となった原作よりもパーソナルなんだ。でも、映画『ジャンパー』は、製作していたとき、多くの斬新なアイデアはあったものの、個人的なレベルであの作品につながりを感じていなかったんだ。あの(テレポーテーションの)世界に回帰したいと思っていたときに、このテレビシリーズ作品があることを知ったんだ」と説明した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家でゆっくり過ごしたい日。部屋の模様替えをしたり、手料理を...もっと見る >