2018/06/13 20:32

大泉洋、父の教えを披露 食べ物を捨てる時は食べて判断

ユニークな家訓を語った大泉洋
ユニークな家訓を語った大泉洋

 俳優の大泉洋が13日、東京・赤城神社で行われた映画『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)の大ヒット祈願イベントに、共演の真木よう子、大谷亮平、鄭義信監督とともに出席。時代の波に翻弄されながらたくましく生きる家族の絆を描く本作にちなみ、自身の家族の家訓を巡るトークを展開した。大泉は「『食べられるか食べられないかは、食べて判断する』ってこと、これはうちの親父から学びました」と答え、笑いを誘った。

 トークのテーマについて、最初は「家訓なんてある家、あります?」と言っていた大泉だが「うちの親父は、食べ物を捨てるのはもったいないと、とにかく捨てられない人で、その親父がよく言っていたのが『食べられるか、食べられないかは、食べて判断する』。腐ってるかもしれないけど、食べて判断するんだと、親父から学んで、わたしは実践してます」と父親から受け継いだユニークな習慣を紹介。「うちの妻が『捨てるよ』って言っても『ちょっと待ちなさい』と。わたしが一回食べて『うん、腐ってる、捨てなさい』、それでやっと捨てる。賞味期限とかに踊らされるんじゃなく、食べて判断しなさいと」と力説した。

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