2018/06/14 05:23

長瀬智也、30代を駆け抜けて見えてきたもの

長瀬、30代最後に社会派ドラマに挑戦! (C) 2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会
長瀬、30代最後に社会派ドラマに挑戦! (C) 2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

 TOKIOの長瀬智也が今年11月で40歳を迎える。振り返れば、30歳の誕生日を迎えた際、映画の舞台あいさつで「加齢臭をフェロモンに変えて」とジョークを交えつつ、「これからもリアルな演技を追求していきたい」と真摯に語っていた長瀬。あれから約10年、さまざまな荒波を乗り越えながら役者として成長した姿が、最新主演作『空飛ぶタイヤ』で見事に花開いた。30代の10年間で彼は何を学び、何を進化させたのか、不惑の年に向けて、長瀬が思いの丈を語った。

 基本的に「10年前とあまり変わらない」と語る長瀬だが、それはたぶん、人間・長瀬という幹の部分。表現者としての枝葉は、かなり変化したところもあるようだ。例えば、歌うこと、演じることにおいての取り組み方。「以前は、うまく歌いたいとか、うまくセリフを言いたいとか、技術的なところに囚われすぎていましたが、いまは、テクニックは二の次、観客の皆さんをいかに感動させるか、というエモーショナルなところに力を注ぐようになった」と強調する。

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