2018/06/17 15:56

市川染五郎&市川團子、偉大な父への思いを明かす

そろって父の印象を語った市川團子と八代目・市川染五郎
そろって父の印象を語った市川團子と八代目・市川染五郎

 『シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』公開を記念した舞台あいさつが「父の日」の17日に東劇で行われ、本作で親子共演を果たした八代目・市川染五郎(父は現・松本幸四郎)と市川團子(父は市川中車=香川照之)が出席し、父への思いを語った。

 本作は、2017年8月に歌舞伎座で上映された舞台を映像化した、シネマ歌舞伎シリーズ第31弾。七代目・市川染五郎(現・松本幸四郎)ふんする弥次郎兵衛と、市川猿之助演じる喜多八のコンビが、アルバイト先の歌舞伎座で起こった殺人事件に巻き込まれるさまを描く。

 この日、壇上で父親の印象を尋ねられた染五郎は、「変」と回答。その理由を「ポテトチップスは野菜じゃないのに『野菜だ』と言って食べているんです。それ以外にも数え切れないぐらい“変”なところがあります」と真顔で説明。一方、香川について「昆虫の心を理解している」と答えた團子は「家の至るところに昆虫の本があって、ずっと昆虫の本を読んでいる」と父のプライベートを明かしていた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

自分の中の矛盾に葛藤しやすい日。考えすぎて疲れてしまいそう...もっと見る >