2018/06/18 20:10

アヌシー映画祭で堤大介のスタジオ制作「ピッグ - 丘の上のダム・キーパー」がグランプリ!

「ピッグ - 丘の上のダム・キーパー」はHuluオリジナル作品として配信中 アヌシー国際アニメーション映画祭より
「ピッグ - 丘の上のダム・キーパー」はHuluオリジナル作品として配信中 アヌシー国際アニメーション映画祭より

 フランスで開催されていた第42回アヌシー国際アニメーション映画祭の受賞結果が現地時間16日に発表となり、TVフィルム・プロダクション部門でエリック・オー監督「ピッグ - 丘の上のダム・キーパー」(日本・アメリカ。Huluで配信中)がクリスタル賞(グランプリ)を受賞した。長編コンペティション部門に参加していた細田守監督『未来のミライ』(7月20日公開)と高坂希太郎監督『若おかみは小学生!』(9月21日公開)は賞を逃した。

 「ピッグ - 丘の上のダム・キーパー」は元ピクサーのアートディレクターだった堤大介とロバート・コンドウが設立したトンコハウスが制作。押し寄せる黒い雲から町を守るため、その雲を押し返すためにダムを回し続ける“ダム・キーパー”になった豚のピッグが主人公。短編アニメ版『ダム・キーパー』(2014)は2015年の第87回アカデミー賞短編アニメショーンにノミネートされており、今回は初のテレビシリーズ版。元ピクサーのエリック・オー監督に託し、よりピッグの生い立ちにスポットを当てたストーリーになっている。

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