2018/06/27 13:56

木竜麻生のイッチャナ節に東出昌大も感激「嘘のない映画」とアピール

『菊とギロチン』ヒット祈願にて。左から寛一郎、東出昌大、木竜麻生
『菊とギロチン』ヒット祈願にて。左から寛一郎、東出昌大、木竜麻生

 かつて日本全国で興行されていた「女相撲」の一座と、実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たちを描いた映画『菊とギロチン』のヒット祈願法要・女相撲土俵入りイベントが27日、東京・両国の回向院(えこういん)で行われ、新人力士役で主演を務めた23歳の新星・木竜麻生をはじめ、東出昌大、寛一郎、韓英恵、渋川清彦、嘉門洋子、前原麻希、仁科あいらキャスト、監督の瀬々敬久が集結した。

 大正末期、関東大震災後の日本を舞台に「女相撲」の一座と「ギロチン社」の若者たちが“自由”を求めて疾走する姿を描く本作は、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『友罪』などの瀬々監督が構想30年を経て、クラウドファンディングで資金を募って完成させた青春群像劇。イベントが行われた回向院は江戸から明治にかけて勧進相撲(かんじんずもう)が盛んに行われた場所で、「女相撲興行」も実施されたことから祈願の場所として選ばれた。イベントでは本殿でヒット祈願法要が行われ、その後、本殿前の参道で土俵入り、イッチャナ節の奉唱が行われた。

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