2018/06/28 22:28

『ゲット・アウト』に続くか!?話題の黒人監督、渾身のデビュー作を語る

ヒップホップグループでも活躍しているブーツ・ライリー監督
ヒップホップグループでも活躍しているブーツ・ライリー監督

 今年のアカデミー賞で脚本賞を受賞した映画『ゲット・アウト』に続き、サンダンス映画祭で話題になった黒人監督の新作『ソーリー・トゥ・ボザー・ユー(原題)/ Sorry to Bother You』について、ブーツ・ライリー監督が、6月20日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作の主人公はカリフォルニア州オークランドで叔父の家のガレージに住んでいた黒人青年カシアス・グリーン(レイキース・スタンフィールド)。コールセンターで働き始めたカシアスは営業の才能を評価されるが、最高経営責任者のスティーブ・リフト(アーミー・ハマー)に会い、予想もしなかった事態に巻き込まれていく。ヒップホップグループ The Coup のブーツ・ライリーがメガホンを取った。

 主人公の青年カシアスについては、ライリー監督が所属するThe Coupが、2012年にリリースしたアルバム「Sorry To Bother You」でも言及されている。「あの楽曲は、すでに書いた今作の脚本を、映画関係者に気づいてもらうためだったんだよ。つまり、アルバムをサウンドトラックとして今作を作るつもりだったんだ。実際には、6年もかかってようやく公開できたけれどね」とライリー監督。その間に、新たなアルバムを制作したこともあり、今作のサウンドトラックには新作アルバムの方が使用されているそうだ。

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