2018/06/28 05:27

中川大志、子役ジンクス破った「境目ない」活躍の理由

中川大志
中川大志

 映画『虹色デイズ』(7月6日公開)で、一見、女子にモテモテのチャラ男だが、誰よりも友だち思いの高校生・まっつんを生き生きと演じた中川大志。NHKの朝ドラや大河ドラマ、さらには高視聴率を記録したドラマ「家政婦のミタ」など、子役として数々の作品に出演してきた彼も、14日に、二十歳を迎えた。俳優の世界で難しいとされる“子役からの脱皮”をいとも簡単にやってのけ、青春スターの仲間入りを果たした中川は、いかにして子役のジンクスを破ったのか。

 小学4年生のときにスカウトされ、俳優の世界に入ったという中川。「最初は習いごと感覚というか、軽い気持ちで現場に行っていたのですが、大人たちに囲まれながら、一緒にモノを作っていく時間がすごく刺激的で、だんだん楽しくなっていきました。お芝居うんぬんよりも、とにかく現場が好きでした」と当時を振り返る。その後、芝居の面白さ、難しさを経験した中川は、「ふと周りを見渡したら、役者以上にやりたいことが何もなかった」と語る。それから約10年、「まさか10代の全てをこの仕事とともに歩むとは……」と自身の青春をかみしめた。

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