2018/07/01 08:05

“逆壁ドン”がブーム!少女コミック実写化での変化

これが完璧な逆壁ドン (C) 椎葉ナナ/集英社 (C) 2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
これが完璧な逆壁ドン (C) 椎葉ナナ/集英社 (C) 2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

 恋愛ドラマや漫画などで、男性が壁にドンと手をつき、女性の耳元でささやくなどして迫る“壁ドン”。流行語大賞を受賞した2014年から早4年が経過し、昨今の少女コミック実写化においては、新たに“逆壁ドン”が流行しつつあるようだ。

 壁ドンブームの火付け役となったのは、渡辺あゆの人気少女コミックを剛力彩芽と山崎賢人の共演で映画化した『L・DK』(2014年4月公開)。この年の秋に放映を開始したドラマ「きょうは会社休みます。」「ごめんね青春!」「近キョリ恋愛」でも壁ドンが登場するなど、この作品以降、さまざまなドラマや映画などに登場。その耳馴染みのいいフレーズのためか、今ではすっかりお馴染みとなった感がある。

 このブームの背景には、上から目線の尊大な態度が魅力的とされる、いわゆる“俺様”キャラが一般化したことが理由に挙げられているが、壁ドンは「男性が女性に行うもの」というのが暗黙の定義となっているようだ。そんななか、近年は女性が男性に壁ドンする“逆壁ドン”が登場する作品が目に付くようになってきた。

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