2018/06/29 22:29

ジェシカ・チャステインが惚れ込んだ、初挑戦の異色西部劇を語る

左から、マイケル・グレイアイズ、ジェシカ・チャステイン、スザンナ・ホワイト監督
左から、マイケル・グレイアイズ、ジェシカ・チャステイン、スザンナ・ホワイト監督

 映画『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』『ゼロ・ダーク・サーティ』の演技派女優ジェシカ・チャステインが、西部劇に初挑戦した映画『ウーマン・ウォークス・アヘッド(原題)/ Woman Walks Ahead』について、共演のマイケル・グレイアイズ、スザンナ・ホワイト監督と共に、6月26日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、19世紀後半にアメリカ政府からネイティブ・アメリカンの権利を守ろうと奮闘した女流画家キャロライン・ウェルドン(ジェシカ)の半生を描いたもの。ニューヨークの女流画家キャロラインは、ネイティブ・アメリカンが住むスタンディング・ロック保留地(現サウスダコタ州)で暮らすラコタ・スー族の戦士・呪術師のシッティング・ブル(マイケル)の肖像画を描くためにこの土地を訪れ、彼らと接していくうちに、土地を奪おうとするアメリカ政府と争うことになる。映画『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』などのホワイト監督がメガホンを取った。

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