2018/07/06 23:06

『ウィンターズ・ボーン』監督、社会不適合者の父娘を描いた新作を語る

左から、プロデューサーのリンダ・レイズマン、アン・ハリソン、共同脚本家のアン・ロッセリーニ、デブラ・グラニック監督
左から、プロデューサーのリンダ・レイズマン、アン・ハリソン、共同脚本家のアン・ロッセリーニ、デブラ・グラニック監督

 ジェニファー・ローレンスをスターダムに押し上げた映画『ウィンターズ・ボーン』のデブラ・グラニック監督が、待望の新作『リーヴ・ノー・トレイス(原題) / Leave No Trace』について、脚本家のアン・ロッセリーニ、プロデューサーのリンダ・レイズマン、アン・ハリソンと共に、6月26日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、社会から離れオレゴン州ポートランドの国立自然保護区の山奥でテント暮らしをする父娘を描いたドラマ。退役軍人のウィル(ベン・フォスター)と13歳の娘トム(トーマシン・マッケンジー)は、ある日、公園内でパトロール隊員に捕まり、強制的にソーシャルサービスを受けることになる。二人は借家で新たな生活を始めるが、父と娘にすれ違いが生じ始める。ピーター・ロックの著書「マイ・アバンドンメント(原題) / My Abandonment」をグラニック監督が映画化。アン・ロッセリーニが監督と共同で脚本を執筆した。

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