2018/07/15 10:01

『ジュラシック・ワールド』最新作、人類の超えてはいけない一線を描く!

最新作に自らの作風を盛り込んだJ・A・バヨナ Photo:Kazuhiko Okuno
最新作に自らの作風を盛り込んだJ・A・バヨナ Photo:Kazuhiko Okuno

 人気シリーズ新3部作の第2弾『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を任されたのは、『インポッシブル』『怪物はささやく』などを世に送り出してきたスペインの鬼才J・A・バヨナ監督。生みの親スティーヴン・スピルバーグに「『ジュラシック・パーク』で私ができなかったことをやってのけたと思う」と言わしめた彼が、本作に込めた想いなどを明かした。

 バヨナ監督は、本作を引き受けた理由を“ジュラシック愛”を交えながらこう説明する。「僕が監督としてやったことがないことだらけだったんです。アクションシーンも、続編もつくったことがなかったですから。それに『ジュラシック』シリーズは1本目から観ていますし、スティーヴン・スピルバーグとマイケル・クライトン(原作)がタッグを組んだことによって、単なるエンターテインメントだけではなく、人間VS自然とか、人間VS科学とか、そういうテーマが描かれているところも好きでした。今作のオファーがきたとき、すでに基本的な物語とキャラクターは脚本に書かれていたので、その脚本を読んで、自分の経験や知識をいかして、どれだけ最高の作品にできるかということを考えました」。

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