2018/09/09 16:16

『プーと大人になった僕』監督がプーさん実写化した方法

マーク・フォースター監督 (C)2018 Disney Enterprises, Inc.
マーク・フォースター監督 (C)2018 Disney Enterprises, Inc.

 ユアン・マクレガーが主演したディズニーの新作映画『プーと大人になった僕』のメガホンを取ったマーク・フォースター監督が7月末にアメリカ・ロサンゼルスでインタビューに応じ、世界中で愛されているキャラクター・プーさん実写化の裏側を明かした。

 「まず、オフィスの壁にさまざまなファブリックを張り付けるところからはじめた。プー、ティガー、イーヨーというようにそれぞれのキャラクターのファブリックを複数用意した」というフォースター監督。実際のぬいぐるみを作ることからスタートし、その後、ぬいぐるみの写真を撮影し、デジタル版を作り、それから異なる照明を当てたそうだ。プーさんのセーターはキャラクターの表情よりも苦労が多く、「プーはセーターをかなりタイトに着ているので、動くとピンと張って、その表現がものすごく難しい」と説明した。

 「ルックに関してぼくが目指したのは、子どもにさんざん抱っこされたようにぬいぐるみを描くことだった。その結果、さんざん使い古されたようなビンテージ感が出たと思う」と自信をのぞかせた。

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