2018/07/11 22:11

坂本龍一のドキュメンタリー映画がアメリカで公開!監督が撮影を振り返る

スティーブン・ノムラ・シブル監督
スティーブン・ノムラ・シブル監督

 世界的音楽家の坂本龍一に迫ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』がアメリカで公開され、メガホンを取ったスティーブン・ノムラ・シブル監督が、7月6日(現地時間)、ニューヨークのリンカーン・センターにあるエリノア・ブーニン・マンロー・フィルム・センターで単独インタビューに応じた。

 本作は、2011年の東日本大震災以来、被災地への訪問を繰り返していた坂本龍一の姿を追いながら、震災をきっかけに変化した坂本の音楽表現と日常の生活を、彼の数々の名曲と共に映し出した作品。映画『ロスト・イン・トランスレーション』の共同制作者などを務めたシブル監督が、2012年から約5年にわたって密着取材を行い製作した。

 日本に住んでいた10代の頃、街中でよくYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の曲が耳にしていたというシブル監督。「親戚の家で、映画『戦場のメリークリスマス』のレーザーディスクを観たのを覚えています。1989年からニューヨーク大学で映画を学びましたが、当時、坂本さんも日本からアメリカに拠点を移し活躍し始めていました。僕自身も日本から来ているアーティストとして、その頃からリスペクトしていたんです」と当時を振り返る。

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